今も人気のある小型犬といえばポメラニアンですね。
ポメラニアンは世界中で人気のある犬種です。
アイスランドなどでソリをひいていた大型のスピッツ系で
サモエドという犬種がポメラニアンなんですね。
今の小さなポメラニアンからは想像もできませんね。
ソリ犬以外でもドイツでは牧羊犬として活躍していたそうです。
その時の体重はなんと13キロ近くあったそうでまさに大型犬ですね。
今のこのおおきさのポメラニアンになったのは、
18世紀にイギリスで小型化されて愛犬としてのポメラニアンが作られました。
その原産地の地名が「ポメラニアン」ということから
ポメラニアンと呼ばれるようになったそうです。
スピッツ系でポメラニアンは一番小さい犬種ですね。
ポメラリアンといえば、ビクトリア女王と連想が出来るくらい
ビクトリア女王はポメラリアンの愛犬家だったそうです。
最近では小型犬が定番になったポメラニアンですが、
もともとはソリ犬や牧羊犬だった大型の犬種です。
小さくて可愛い見た目とはうらはらで、気の強さは大型犬に負けないんですよ。
ポメラニアンはよくほえますよね。
これも昔のなごりが出ていると思いますね。
小さくなった今でも自分よりも大きな犬に向かっていく勇敢な性格は、
今でも残っているようです。
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パピヨン
柴犬
キャバリア
ボーダーコリー
ボストンテリア
ポメラニアンはとてもたくさんの魅力をもった犬種です。
性格はとても明るく、まさに「陽気」という言葉がぴったりな犬種ですね。
オイメラニアンは陽気なだけではなく、小さい身体ですがとても活発なんですね。
一日中動いているといっても過言ではないと思います。
又、いたずらも大好きな犬種でよく吠えるのも特徴ですね。
活発でいたずら好きで警戒心もかなり強いので
小さい子供がいる家庭には不向きな犬種です。
小さい子供を噛むこともあるので飼い主は、きちんとしたしつけが必要です。
しかし、もともとはソリ犬や牧羊犬だったポメラニアンなので
飼い主にはとても忠実な犬種なので頭も良くて覚えるのも早いので
しつけがなかなかできないなどといった事はありません。
小さいポメラニアンですが、頑固な部分も持っています。
見た目によらず勇敢で自分より大きい大型犬にも
向かっていくたくましさも持っていますよ。
見た目は小さくて番犬には見えないポメラニアンですが、
特にポメラニアンのメスは番犬タイプの犬種ですね。
見知らぬ人が家に来たら、真っ先に吠えて玄関に走っていくそんなタイプの犬種です。
勇敢でたくましさを持つポメラニアンですが、
他の犬や人に対してはなつっこく社交的な性格です。
小さい時から外の世界や他の犬に慣れさせる事が
警戒心を減らし無駄吠えを少なくさせるポイントですね。
ビーグル
ジャックラッセルテリア
トイプードル
シーズー
パグ
ポメラニアンには本当にたくさんの毛色がある犬種です。
血統書などに書かれない「ミスカラー」という毛色も
たくさんあるのを知っていましたか?
ポメラニアンを飼う時には毛色にも気をつけてくださいね。
現在正式に登録されている毛色は13種類です。
これ以外は「ミスカラー」と呼ばれます。
変わった毛色が欲しいと思う人もいるかもしれませんが、
犬の毛色は遺伝に左右されています。
変わった毛色を出す為に、遺伝子的に良くない組み合わせをしている場合があるので、
毛色には注意が必要なんです。
正式な毛色
・オレンジ=一番目にする明るい茶色っぽい色
・ブラック=黒一色
・ホワイト=白一色
・クリーム=ホワイトより、きなりがかった白
・ブラウン=オレンジより濃い茶色
・ブルー=灰色っぽい茶色
・チョコレート=濃い茶色
・ビーバー=オレンジより薄い茶色
・レッド=赤っぽい茶色
・ブラックタン=足の先が茶色で全体は黒色
・オレンジセーブル=黒っぽい色にオレンジが混じっている二色
・ウルフセーブル=ビーバーにブルーっぽい毛色の二色
・パーティーカラー=ブラック&ホワイトなど二色の毛色か三色の毛色
ミスカラーにはブルーマール=マーブルのような毛色やマールにタンがある毛色、
オレンジマールやイザベラマールなど変わった色があります。
ダックスフンド
フレンチブルドッグ
コーギー
チワワ
ヨークシャーテリア
ポメラニアンに多い病気は「流涙症」という病気です。
この病気は、ポメラニアンの涙で目の周りの毛が赤茶色っぽく変色してしまう症状です。
特にホワイトやクリーム色の毛色のポメラニアンは流涙症が目立ちます。
この症状は動物病院で目薬を処方してもらえるのでひどくなる事はありませんが、
涙が出ているなと思ったら目の周りを綺麗に拭いてあげる必要があります。
それと「膝蓋骨脱臼」にも気をつけなければなりません。
この膝蓋骨脱臼とは、後ろ足の膝の皿が内側か外側に逸脱した状態になる病気です。
この膝蓋骨脱臼はポメラニアン・チワワ・マルチーズ・ヨークシャテリアなど
小型犬に多く発症する病気ですね。
しかし、この膝蓋骨脱臼の病気は先天性の病気の場合がほとんどです。
先天性の場合は症状が出たり治ったりを繰り返すそうです。
小さいポメラニアンですので打撲や高いところからの落下などで
膝蓋骨脱臼になる場合もあります。
小さい時の激しい運動や長時間の散歩は気をつけてください。
ポメラニアンは骨が細くてよく骨折しやすいので
小さい時からカルシウムをたくさん取らせることが必要です。
活発な性格から高い場所に登ってジャンプして降りたりしますので
骨折や膝蓋骨脱臼にならないように注意してくださいね。
甘えん坊で飼い主に要求する時も後ろ足で立ってジャンプをよくします。
これも注意が必要な行為ですよ。
気管虚脱もポメラニアンには多い病気です。
変な咳をするようになったら気管虚脱かもしれません。
咳に似ていますが呼吸困難に近い症状ですので早く病院に連れて行く必要がありますよ。
ミニチュアシュナウザー
マルチーズ
ラブラドールレトリーバー
ゴールデンレトリーバー